書評の試み
書評といっても、とりあえず読んだ本の評価を点数で表してみようという試みだ。しかし、これがなかなか難しい。さまざまな種類の本があるし、読み手の状況だって一定ではない。第一、他人の書評なんかに興味を持つ人も少ないだろうし、役にも立たないだろう。ならばなぜそのような事を試みるのか。今は自分のために、とだけ言っておこう。
まず、読了したことを前提に、10点満点で点数をつける。
以下の通り。
5点-----とりあえず最後まで読んだがつまらなかった。時間を返せ。
6点-----買ってまで読む本ではなかった。お金を返せ。
7点-----まあまあ面白かった。人に薦める程の事はない。
8点-----結構面白かった。人に大いに薦めたくなる。
9点-----とても面白かった。感動した。
10点----名著だと思う。再読、再再読されるべき本。
実際4点以下はないのだけれども、5点満点だと1点や2点をつけにくいので10点満点にしたということ。
ちなみに、今日読み終えた「日の名残り」カズオ・イシグロ著土屋政雄訳(早川文庫)は10点です。以下最近読んだ本を上の基準で点数をつけてみます。
クライマーズ・ハイ(横山秀夫)----------------9点
幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク)------9点
そして誰もいなくなった(アガサ・クリスティ)--9点
夏の庭(湯本香樹実)--------------------------7点
死神の精度(井坂幸太郎)----------------------8点
トップレフト(黒木亮)------------------------9点
火車(宮部みゆき)----------------------------7点
星を継ぐもの(J・P・ホーガン)-------------10点
魅惑のシーク(コニー・メイスン)--------------7点
きよしこ(重松清)----------------------------9点
蟹工船・党生活者(小林多喜二)----------------9点
グレイがまっているから(伊勢英子)------------6点
モモ(ミヒャエル・エンデ)-------------------10点
生物と無生物のあいだ(福岡伸一)--------------8点
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桜満開
車で結構あっちこっち走るけれど、今はどこへ行っても桜が咲き誇っている。思わず感嘆の声をあげてしまうほど素晴らしい場所も少なくない。
桜に対して日本人は殊のほか思い入れがあるのだろうが納得。接骨院、整骨院の名前でも桜と付くところが多い。桜・さくら・サクラ、接骨院・整骨院・鍼灸整骨院等々。
昨日の強風でも何とか散らずに持ちこたえた桜の花。今度の日曜日まで何とか
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骨の成分はカルシウムだけではありません。
骨というと、即カルシウムと思ってしまうけれど、実は骨の23%〜30%はコラーゲンだという話。骨を鉄筋コンクリートに例えると、鉄筋がコラーゲンでコンクリートがカルシウム。コンクリートの中のセメントや砂利、砂、こねるときの水がマグネシウムであったりビタミン類でああったりするわけ。とても比喩的で科学的でない説明だけれど。だからカルシウムだけとってもダメみたい。ところでコラーゲンて何。
コラーゲン (Collagen) は、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成する蛋白質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。
解りますか。解らない。自分もよく解らないけれど、コラーゲンは体のいたるところに存在するけれど、年齢とともに減少するらしい。減少するするというか新陳代謝、つまり合成と分解のバランスが崩れ、コラーゲンが不足するらしい。それがとりもなおさず老化ということだそうだ。
アンチエイジングというけれど、アンチエイジングとコラーゲンは並べて記述されるのが似合うみたい。
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とりあえずカルシウム
一週間ほど前にたのんでおいたカルシウムが今日届いた。電脳卸のアフィリエイトプログラムの商品で、「カルシウム&マグネシウム、コラーゲン」お試し用商品1週間分というやつだ。送料無料で1050円というのにひかれた。
まだ、真剣にカルシウムをサプリメントとして取ろうと考えている訳ではない。でも商品を紹介するには少なくとも現物は見てみたい。1050円ならそれほど負担にはならないし、送料がかからないというので早速申し込んだ次第。なるほど。クロネコのメール便で届いた。支払いは郵便振替。これなら費用がたいしてかからない。それにしてもメーカーは宣伝のためということで利益はないだろう。リーフレット・小冊子が入っていて、ちょっともうけたけた気持ち。相手は宣伝なんだから、それほどありがたがることもないか。1050円も払っていることだし。
何故カルシウムかというと、ちょうどいいお試し用商品があったということがきっかけだが、ワダカルシウムは結構有名なので名前ぐらいは知っていたし、グルコサミン・コンドロイチン・コラーゲン等々あるけれど、とりあえずはカルシウムでしょう。カルシウムやマグネシウム等のミネラル類は外部から取り入れるしかないし、どうもバランスのいい食事を取っている自信もないし、とりあえずはカルシウムかなと漠然と思い続けていたし。
じゃーまた。

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google adsenseへの申し込みが承認された
ホームページを立ち上げてすぐ、Google Adsenseの申し込みをしたけれど承認されず、結構根に持っていたが、今回再チャレンジしてみたところ承認された。かなり嬉しい。早速タグを取得、約100ページくらいに貼り付けてみた。しばらくするとそのページにマッチした宣伝が掲載されるようになった。それにしても不思議。ページの内容と宣伝の内容のマッチングは見事と言うほかない。あっちこっち宣伝用のテキストをクリックしてみたら結構な金額になることがわかった。しかし、これは違反。自分でクリックするのは御法度とのことだ。でも自分のページに現れた宣伝の内容を見てみたいのは人情。一切いけないのだろうか。それとも課金目当ての作為的クリックがいけないのだろうか。どの程度ならセーフか誰か教えてくれませんか。
アドセンス狩りというのも有るそうで、とりあえず自分でのクリックは一切しないでおこう。
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googleに嫌われている
今に始まったことではないが、どうもグーグルとは相性が悪い。というか印象が悪い。お互い様だろうが。ここのところ訪問者が少ないと思っていたが、今日はさらに激減。原因はグーグルに決まっている。検索順位を調べてみたら、今までトップだったのが3ページ目に下がっている。うかつだった。グーグル経由での訪問者が少ないのはわかっていたが、検索順位はとりあえず1位だったので油断した。油断しなくてもどうしていいかわからないが。この激減ぶりは記録しておいて後々の参考にしなくては。つい最近訪問者数53人を記録。(タイ記録)平均はだいたい20〜30件ぐらい。以前に比べてもほとんど伸びていないが、それにしても今日はブログを書いている現在16時の時点で6件と、とても少ない。今日は15件はいかないのでは。そういえばページランキングもトップページが2をキープしたものの、ランク1のページが3つともランクから外された。ページランク3、1日の訪問者数100がとりあえずの目標だが。どうすればよいのか途方に暮れている次第。今日SEOの本を2冊買い込んできた。正月にじっくり対策を練ろう。そういえばアドセンスの申し込みも断られたんだよナー。根本的欠陥があるのだろうか?
かなり低い次元の悩みダネ!でも頑張れ!自分で自分を励ますしかない。
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接骨院てどんなとこ?
昔はほねつぎなどともいっていました。今では少数派。接骨院あるいは整骨院ということが断然多くなりました。一時は整骨院という名称が増え、それが主流になってしまうのかと思いましたが、接骨院もがんばっています。新規開業で接骨院とあえて看板を上げるところは、なんとなくこだわりを感じます。鍼灸接骨院(整骨院)や○○接骨マッサージ院などかなり欲張った名前も増えてきました。内容をわかりやすくするために名前が長くなっていしまったのだと思いますが。ちなみに院名で一番多いのはさくら接骨院(整骨院)です。全部調べ上げたわけではありませんが、間違いのないところだと思います。さて、前置きがながくなってしまいましたが、接骨院とは昔柔道をやる人(柔道家)が、柔道にはつきものの怪我をお互い同士で治したところから始まり、その歴史的背景から既得権として治療および保険の適用を国より認められた治療所です。ただ、医療類似行為としての位置づけで、治療における制限もかなりあります。たとえばレントゲンを取ることができないとか、投薬をできないとか、治療の範囲も骨折、捻挫、脱臼等に限定されているとかです。逆にマッサージとか慰安的なサービスに保険を使うことに対しても最近は厳しくなってきているようです。しかし、接骨院の地域における重要度はましています。整形外科にはない良さがあり国の財政的にも接骨院の方が断然安上がりです。確かに今骨折をして接骨院に駆け込む人は減りましたが。後療に関しては接骨院のほうが優れている部分もたくさん有ります。
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チャンツィ妊娠?
チャンツィが好きですが、正直チャンツィについっては何も知りません。チャンツィが妊娠したと小耳にはさみましたが本当でしょうか。チャンツィ初心者で、これから少し追いかけてみようかなと思っているところでした。別にそれがどうということもないのですが。
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映画の良し悪しは涙の量で決まるか?
どうも傾向として泣ける映画が好きなようだ。今日は藤沢周平原作の「蝉しぐれ」を見て結構感動したし、つい最近「手紙」を見て恥ずかしいくらい大泣きした。チャンツィーの「ジャスミンの花開」も泣けたし、同じく「初恋の来た道」も良かった。少なくとも、泣くということは感情を動かされたということだろうから、映画を見ようとした所期の目的を達したことにはなると思う。笑える映画というのも同じことかもしれないが、余韻を与えるためにはやはり泣かせなくてはならないだろう。ユーモアが味付けとなり、悲しさを増強し、ペーソスがいつまでも心に残り、その映画の与えた感動を、記憶にとどめるのだと思う。ところで上の4つの映画で一番良かったのは?かなり難しい選択だ。「手紙」と言いたいところだが、もう一度見たいかといわれれば「一度で分かっちゃった」といった感じ。泣かせどころを実にうまく組み立ててあって、ドツボにはまれば肩まで震わして泣いてしまうだろう。沢尻エリカの気持ちを斟酌したり、杉浦直樹扮する職場の会長の言葉、兄によって殺されたおばあさんの遺族である長男の言葉等々、見所満載である。そしてラストシーンは圧巻。ここで泣かない人がいるでしょうか。でも二度は見ないと思います。「ジャスミンの花開」はもう一度見てみたい。分からなかった部分があったせいもあるが、3世代のある意味「女の一生」を演じたチャンツィはとても魅力的だったし、何か心に残るものがあった。それを確かめるためにももう一度見てみたい。映画における俳優の存在というものはかなりのものだ。その俳優(女優)を見るためだけに見る映画だってあるだろう。まさに「初恋の来た道」はチャンツィのプロモーション映画といわれるぐらい、チャンツィの可愛らしさ、魅力にあふれている。内容も決して薄っぺらいものではないが、女優の魅力に負うところが多い映画だ。「蝉しぐれ」は画がきれいだった。雪の風景、桜、水田、民家、日本の美しい四季の移り変わりをキャンバスに、なんとも切ない物語が展開していく。切腹を言い渡された父親に面会に行くシーン。父親の遺体をダイハチ車に乗せて帰るシーン。主人公の悲しく、つらく、心細い心中を察して泣ける。緒方拳はやはり良い。柄本明、大滝修一も良い。かなり長い映画で、途中ハリウッド的なやっすっぽいところもあったが、もう一度見てみたい。最近見た映画でつまらなかったのは「フラガール」「春の雪」
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バックオーライ
トラックバックの練習で〜す。
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