書評の試み
2008.10.13 Monday | by chiinke
書評といっても、とりあえず読んだ本の評価を点数で表してみようという試みだ。しかし、これがなかなか難しい。さまざまな種類の本があるし、読み手の状況だって一定ではない。第一、他人の書評なんかに興味を持つ人も少ないだろうし、役にも立たないだろう。ならばなぜそのような事を試みるのか。今は自分のために、とだけ言っておこう。
まず、読了したことを前提に、10点満点で点数をつける。
以下の通り。
5点-----とりあえず最後まで読んだがつまらなかった。時間を返せ。
6点-----買ってまで読む本ではなかった。お金を返せ。
7点-----まあまあ面白かった。人に薦める程の事はない。
8点-----結構面白かった。人に大いに薦めたくなる。
9点-----とても面白かった。感動した。
10点----名著だと思う。再読、再再読されるべき本。
実際4点以下はないのだけれども、5点満点だと1点や2点をつけにくいので10点満点にしたということ。
ちなみに、今日読み終えた「日の名残り」カズオ・イシグロ著土屋政雄訳(早川文庫)は10点です。以下最近読んだ本を上の基準で点数をつけてみます。
クライマーズ・ハイ(横山秀夫)----------------9点
幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク)------9点
そして誰もいなくなった(アガサ・クリスティ)--9点
夏の庭(湯本香樹実)--------------------------7点
死神の精度(井坂幸太郎)----------------------8点
トップレフト(黒木亮)------------------------9点
火車(宮部みゆき)----------------------------7点
星を継ぐもの(J・P・ホーガン)-------------10点
魅惑のシーク(コニー・メイスン)--------------7点
きよしこ(重松清)----------------------------9点
蟹工船・党生活者(小林多喜二)----------------9点
グレイがまっているから(伊勢英子)------------6点
モモ(ミヒャエル・エンデ)-------------------10点
生物と無生物のあいだ(福岡伸一)--------------8点
まず、読了したことを前提に、10点満点で点数をつける。
以下の通り。
5点-----とりあえず最後まで読んだがつまらなかった。時間を返せ。
6点-----買ってまで読む本ではなかった。お金を返せ。
7点-----まあまあ面白かった。人に薦める程の事はない。
8点-----結構面白かった。人に大いに薦めたくなる。
9点-----とても面白かった。感動した。
10点----名著だと思う。再読、再再読されるべき本。
実際4点以下はないのだけれども、5点満点だと1点や2点をつけにくいので10点満点にしたということ。
ちなみに、今日読み終えた「日の名残り」カズオ・イシグロ著土屋政雄訳(早川文庫)は10点です。以下最近読んだ本を上の基準で点数をつけてみます。
クライマーズ・ハイ(横山秀夫)----------------9点
幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク)------9点
そして誰もいなくなった(アガサ・クリスティ)--9点
夏の庭(湯本香樹実)--------------------------7点
死神の精度(井坂幸太郎)----------------------8点
トップレフト(黒木亮)------------------------9点
火車(宮部みゆき)----------------------------7点
星を継ぐもの(J・P・ホーガン)-------------10点
魅惑のシーク(コニー・メイスン)--------------7点
きよしこ(重松清)----------------------------9点
蟹工船・党生活者(小林多喜二)----------------9点
グレイがまっているから(伊勢英子)------------6点
モモ(ミヒャエル・エンデ)-------------------10点
生物と無生物のあいだ(福岡伸一)--------------8点
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